2017年9月6日 第1113回 ゲストスピーチ例会

皆さんこんにちわ。3ZZCより「開始のゴングを力強くたたきなさい。」と助言を得たので打って見ました。
今日は、ライオンズでいつも行っている奉仕活動のうち五献活動についてお話しします。五献といっても、何かと思われる方もいるかと思いますし、知っている方は「ああそうか」と聞き流してください。
五献 すなわち 献腎 献眼 献血 聴覚そして骨髄移植推進 をさします。当地域では献血事業は活発に行われているそうです。当西ライオンズでも今年は活発に動きます。献腎は脳死後に移植するもの。聴覚障害はいろいろの段階はありありますが、ライオンズでは補聴器の普及に力を入れています。献眼では、「虎は死して皮残し、ライオン死して目を残す」のスローガンの元、献眼登録運動、アイバンクの活動に。そして、骨髄移植推進運動については、本日のゲスト「東三河骨髄バンクを支える会」の法月氏より詳しくお話しを頂きます。
五献活動は、ライオンズクラブの奉仕活動の中でも様々な困難な部分を抱えていす。
参加するライオンズ本人の適応年齢制限のみならず、家族の了解が必要になる場合もあります。しかし、かといって避けて通ることはできません。まずは、第一歩、その運動に参加するということを始めてみませんか。まず献血運動では、豊橋公園での豊橋祭りでビラを配ることからはじめましょう、そして献血例会で参加意識を高めましょう。聴覚支援では、耳の不自由な方へ手話で応ずることか始めましょう。
本日は、先ほど話をしました、法月氏による骨髄バンクについてのお話があります。一緒に聞きたいと思います。

地に花、人に愛。ありがとうございました。

東三河骨髄バンクを支える会 の 法月竹司氏をお招きして「骨髄バンク支援」についてお話しを聞きました。

9月誕生日*********** L深見哲史、L道端、L大野静雄  *******************