2017年10月18日 第1116回 献血例会

石川会長挨拶

きょうは、献血例会です。先回の例会で赤十字の杉浦さんからも説明がありましたように、血液はいろいろ使われていますが、人間一人で生産できる量が、日本全体の交通事故や病気などで必要とされている量がまかない切れていません。そこで献血となります。年齢制限や病気制限などのありますが条件に合う方、ライオンのみならず、家族、従業員にもすすめて献血をお願いします。これは 5献活動、献血・献眼・献腎・聴覚・そして骨髄移植の一環、奉仕活動です。
また、この10月21日22日は、豊橋祭りです。あいにくの天候と予想されていますが、豊橋運動公園内に骨髄移植のコーナーも予定されています。是非皆さんの参加をお願いします。
豊橋工業高校とのコラボで車いすを修理してタイAJUに送る作業も3回を数えました。残りは1回ですが、楽しくやっていきましょう。
またこの25日には、金沢西ライオンズクラブへ訪問例会に参加します。

さて、また増強活動について話をしたいと思います。クラブ員が増加を願うことと、組織を強化することは一体です。増加については前回話しましたが、今回は強化について話したいと思います。組織の強化は各運営委員会と特別委員会がになっています。その中でも特に、「家族および女性チーム」いわゆる「FWT」のグループと、「GMT(Global/Memb/team)・U55」のグループが主力になって活動をしていただければ組織強化につながっていくと思います。そのために何をするかを考えてください。
ASK1(一人を誘おう)という言葉もあります。
地に花、人に愛、強く優しく。
ありがとうございました、これで終わります。

日本赤十字センターで献血を行いました。
西クラブは、例会での献血がここ数年行われていなかったこともあり
献血が初めてというメンバーもいましたが、
年齢制限でできないメンバーは残念がっていました。

施設内が暖色系でゆったりとした気分で時間を過ごすことができて良かったです。

2017年10月4日 1115回 ゲストスピーチ例会 ホテルアソシア豊橋

石川会長挨拶

ひさしぶりの夜例会です。
先日LCIF国際セミナーに参加しました。LCIFとはライオンズクラブ・インターナショナルファンデーションの略で人道主義的奉仕・大災害援助・職業技術訓練を通して地域と世界の奉仕につとめるために行う献金活動組織です。
1Rから9RまでたくさんのLCIF役員や地区会などの参加があって、驚きました。後ほど 小島Lが詳しく説明されると思います。
さて、増強活動について話したいと思います。7月の第1例会で豊橋西クラブの増強目標を、5名、純増を3名と掲げました。
クラブにはたくさんの役目がありそれぞれのLが分担して、重複してその役を担っています。はじめての役を任せられて、こんなことはできそうもないと思っている方もいるかもしれませんが、自分一人で背負い込まずに皆さんの手を借りて、やってください。そして、皆さんも協力してください。道は開けます。
豊橋に10のクラブがあり、それぞれ増強目標を掲げています。全部を足すと50ないし60名の増加となります。豊橋南クラブでは、約50名の会員を6つのグループに分け、毎月競い合って競争し、成果を出しています。今年はすでに新会員を3名迎えたそうです。うらやましい限りです。
西クラブも、習っていきたいと思います。

会員の維持がもっとも重要な課題の1つであると、役員必携に書いてあります。そして増強がクラブの発展の基礎とも書いています。これからは、会員の維持はもちろんのこと、40~50歳台の若手会員の増強を積極的にやっていこうではありませんか。FWT U55のチームの皆さん、大いに頑張ってください。

 

 ゲストスピーチ
「献血例会について」
愛知県赤十字血液センター豊橋事業所 杉浦様

メンバースピーチ
「広告代理という職への思い」
アヴァクナ株式会社 L松田健汰